【騒音トラブル】賃貸に住んでいた頃我慢の日々だった話

私は結婚当初、ちょうど新築で入居者募集中であったアパートを内覧し

おしゃれな外観と内装に加え都市ガスでWifiも完備という好条件が決め手となり即入居を決めました。

入居したのは2階建ての2階の部屋。閑静な住宅街にある為周囲の騒音は全く気にならない立地でした。

ところが、隣の部屋の住人の男性が夜の仕事をしている方のようで、

毎晩必ず22〜23時頃に起き、起きるとすぐに大きな声でどこかに電話をし始めるのです。

その声の大きいこと。。。

そもそも壁が薄いと言われる大東建託の木造の建物ですので、笑い声や話声が丸聞こえ

起き始めるといつも夫婦揃ってまた始まったか、、とため息をついておりました。

寝ているときにその声で起こされると本当に腹が立ちましたが、少しづつ慣れるもので

30分もすれば仕事へ行ってくれるので慣れてくれば大きな悩みとはなりませんでした。

 

しかし、住み始めて1年ほど経った頃からまた新たな騒音問題に悩まされます。

 

それは、下の階の住人足音です。

もともと入居時から時折泣き声が聞こえたので、下の部屋に小さな子どもがいることは知っていましたが

その子どもが歩けるようになったようで、元気よく走り回る足音が子どもが立てる音とは思えないほど

ドンドンと上の階の私たちの部屋に響くのです。。。

その頃我が家では妻が仕事を辞め、昼間も自宅で過ごすようになっていましたので

仕事が終わって家に帰ると、妻がぐったりした表情で

「今日もうるさかったわ。。」

とこぼしていました。

私が仕事から帰った夜中でも走り始めると1時間近くドンドンという足音が不定期に響き、

ときには0時過ぎに突然走り回ることもありました。

これには妻も私もノイローゼ気味で引越しを本気で考えるようになりました。

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